[2] 小中高校の皆様へ

1教育分野 西日本最大!300社 が出展

※最終見込み数

  • 児童・生徒や保護者に魅力的な施設に
    整備したい
  • 最新の学校設備を比較検討したい
  • 教室や図書館など学習環境を充実させ
    たい
  • 教職員の業務負担を軽減させたい
  • 耐震・防犯など児童・生徒の安全を強化したい
  • 卒業記念品・学校用品を選定したい
    ・・・など

教育現場の課題を解決するための、製品やツールが一堂に集まります。
是非、ご来場ください!

  • 2特別講演を開催!

  • FS12017年11月15日(水)12:20~13:20
    磯山 武司 氏

    学校施設整備の最新動向と今後の展望


    国立教育政策研究所
    文教施設研究センター長
    磯山 武司 氏

    学校施設における、防災・環境対策や学習空間に関する調査研究を行っている文教施設研究センター。近年、学習活動の多様化や、社会状況の変化に合わせた施設整備が多くの学校で行われている。これらの最新動向について、研究成果や事例を基に解説するとともに、今後の展望について文部科学省の動向や海外事例を交えて語る。
    プロフィールはこちら
    • 専門は文教施設政策。これまで文部科学省で文教施設行政を担当した他、国立大学において、施設整備・施設管理、産学官連携マネジメント及び研究マネジメント業務に携わる。平成27年度から国立教育政策研究所文教施設研究センターにおいて、文教施設が直面する様々な課題に対応する基礎的・専門的調査研究に従事。学校施設の環境・省エネルギー対策、防災対策、小中一貫教育、インクルーシブ教育などをテーマとした調査研究に取り組んでいる。文部科学省の学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議に特別協力者として参画。

  • FS22017年11月17日(金)12:20~13:20
    大橋 一広 氏

    学びを変える、協創する学習環境のデザイン事例と先進技術活用


    (株)イトーキ
    先端研究統括部 兼 ソリューション開発統括部
    統括部長
    大橋 一広 氏

    これからの教育施設に求められることは、児童・生徒・学生の力をひきだす環境づくりである。“個性を育み、自ら学ぶ意欲を高める工夫”とは何か?ラーニングコモンズや、アクティブラーニング環境など、これまで手掛けてきた豊富なデザイン事例や、同社の先進技術の活用を交えて、協創する学習環境づくりの最新動向を解説する。
    プロフィールはこちら
    • 1993年株式会社イトーキ入社。公共施設、ミュージアム、教育施設環境の企画立案・展示空間設計に従事し、コミュニケーションデザインを担当。 2004年より、知的創造空間・ワークプレイスのソリューション、新規市場開発、コラボレーション開拓を担当し、次世代クリエイティブワーク・コンセプトメイクに従事。
      2011年より、ICT・デジタル技術を活用した事業企画、商品開発を推進し、ICTソリューション企画推進部長を経て現職。
      現在は、AIやIoTなどの先端技術と知的創造空間を融合させた次世代ワークスタイルのコンセプトデザイン、新商品の研究開発を統括している。

  • FS32017年11月17日(金)14:10~15:10
    柳澤 要 氏

    教育を変える、教室空間と学校施設の最前線
    ~新たな学校環境づくりと事例紹介~


    千葉大学大学院工学研究院
    融合理工学府
    創成工学専攻
    建築学コース
    柳澤 要 氏

    これからの教育の目指すべき方向は、これまでの知識・暗記重視型から思考・創造重視型にシフトしていくと考える。そのためにアクティブ・ラーニング(能動的学習)を導入し、教室空間や学校施設も大きく変わっていくであろう。国内外の先進的な学校をケーススタディに、グローバル人材育成のための空間・施設のあり方も考えていく。
    プロフィールはこちら
    • 1964年愛知県生まれ。1987年横浜国立大学工学部建築学科卒業。1989年東京大学工学系研究科建築学専攻修士課程修了。1992年同博士課程修了、工学博士。1992-96年竹中工務店東京本店設計部勤務。1996-98年テキサスA&M大学建築学部客員研究員。1998年千葉大学工学部デザイン工学科助教授。2007年千葉大学大学院工学研究科准教授。2012年より現職。専門は建築計画・環境行動デザイン。著書「アメリカの学校建築」他、作品(計画指導)「ぐんま国際アカデミー」「幕張インターナショナルスクール」「西南学院小学校」「稲敷市立新利根小学校」他。文部科学省、日本建築学会、アジア建築評議会の委員会委員の他、千葉市、市川市、松戸市、佐倉市、柏市、木更津市などの審議会委員などを務める。

  • 3専門セミナーを開催!

  • F22017年11月16日(木)14:10~15:10<中学・高校の設備事例>
    柴田 哲彦 氏

    次世代のリーダーを育成する学校設備とは?
    ~全寮制中高一貫校、海陽学園の取り組み~


    海陽学園 海陽中等教育学校
    事務長
    柴田 哲彦 氏

    2006年、世界に通じるリーダーを育成することを目的に、トヨタ、JR東海、中部電力など80社を超える企業の寄附により設立された海陽学園。企業から派遣される社会人との共同生活や週末の行事など全寮制の特性を活かした学びを実践している。教育理念を活かすべく設計された諸設備について、教室だけでなく、寮も合わせて詳しく解説する。
    プロフィールはこちら
    • 昭和36年10月6日生まれ(満56歳) 福岡県福岡市生まれ
      昭和59年3月、福岡教育大学を卒業後、国立大学附属中学校を経て、福岡県の私立学校にて教育改革に従事し、のちに教頭に就任。
      その後、東京の中高一貫校の新設について、企画・準備段階から携わり、副校長として教育理念に基づく校舎の設計、設備の選定、及びカリキュラム編成等に力を尽くす。
      平成24年4月、本校に「ハウスマスター(寮長)」として着任。豊富な教育経験と知見のもと、「全人教育」に邁進。
      信頼感を基盤とした生徒指導により、今も卒業生からの連絡が絶えず、保護者からの信頼も厚い。
      現在は、平成28年4月より事務長に就任し、学園全体の「裏方」として奔走する毎日である。

  • F32017年11月17日(金)14:10~15:10<校舎の新設>
    檀上 慎二 氏

    21世紀型の教育を実現する学校設備とは?
    ~探究心を育む中高一貫校の最新校舎~


    四天王寺学園中学校・高等学校
    校長
    檀上 慎二 氏

    2014年に中学校、今年4月に高等学校が開校し、男女共学の中高一貫の進学校として着実に発展している四天王寺学園中学校・高等学校。電子黒板やタブレットを活用した最新のICT授業の整備はもちろん、自学自習スペースや大型天文観測施設といった、知的好奇心を高める最新の設備環境を整えた。新校舎の狙いやこだわり、新しい教育へのチャレンジを語る。
    プロフィールはこちら
    • 昭和55年3月 京都大学 理学部 卒業。
      昭和55年より 大阪府立天王寺高等学校、大阪府立住之江高等学校教諭を経て、平成6年4月 学校法人 四天王寺学園 に勤務。
      平成28年4月 四天王寺学園中学校・高等学校 校長就任。
      長年 on-line自然科学教育ネットワーク 世話人、および青少年のための科学の祭典大阪大会実行委員長を務め、理科教育の普及に力を尽くす。
      主な著書:『ふしぎ体感、科学実験』講談社ブルーバックス

  • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • 上記セミナー以外にも、教育に関わる全35セミナーを開催!



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